Richard Dietz 研究員 が 山梨学院大学 国際リベラルアーツ学部 特任准教授 となりました

今年4月からですが、本研究室の Richard Dietz 研究員 が 山梨学院大学 国際リベラルアーツ学部 特任准教授 となりました。今後もご活躍ください。

Richard Dietz 氏は、曖昧さの哲学と意志決定の理論に関心を持っています。これまでに、主観確率、条件文理論、相対的概念などについての研究をしてきました。 2012年からは東京大学 (本郷キャンパス) にて TFAP (Tokyo Forum for Analytic Philosophy) を主催し、日本で国際的な哲学の議論の場を維持しています。現在は駒場キャンパスに場所を移しています。現在ハンブルク大学の哲学科の特別研究員 (Humboldt Research Fellowship for Experienced Researchers) も務めています。

チュービンゲン大学で哲学学士、 Oxford 大学で Timothy Williamson 教授の下哲学修士と博士を取得し、 Arché Research Centre, University of St. Andrews, United Kingdom; Institute of Philosophical Research, UNAM, Mexico City, Mexico; Centre for Logic and Analytical Philosophy, Institute of Philosophy, University of Leuven, Belgium でのポスドク研究員と東京大学 文学部 哲学科 専任講師を歴任してきました。