「大学出版」第119号 [2019年7月1日発行] に寄稿しました

「大学出版」という雑誌の第119号 [2019年7月1日発行] の

特集:人工知能と哲学・歴史・社会

に寄稿しました。この特集は4論文からなり、

  1. 郡司ペギオ幸夫「死を排除する人工知能・死を内在する天然知能」
  2. 吉川浩満×山本貴光「『ホモ・デウス』が語らなかったこと」
  3. 久木田水生「人工知能はメッセージである」
  4. 高橋達二「神でもなく人間でもなく―現在の人工知能に何が足りないのか

と、私以外は豪華な書き手が揃っています。私のエッセイにはリンクをつけました。最近人工知能研究について思っていたことと、自分の研究について少し書きました。特に、うちの研究室配属希望の学生には、読んでもらえると、現在の研究の狙いが分かるので、良いかもしれません。

雑誌のウェブ公開は 2019/08/01 の予定です: http://www.ajup-net.com/daigakushuppan