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内部観測研究室のウェブページです。教員が高橋達二のため、別名高橋研で、東京電機大学理工学部の情報システムデザイン学系に属しています。2010年4月から研究室 (2211B) を得て正式に発足しました。 2015年度までの合計で、学部生が62人、修士が14人、博士が2人卒業しています。

お知らせ: 高橋は2016年度にパリとロンドンで在外研究を行いましたが、無事帰国し、2017年度後期からまた学部生の研究室配属を受け入れます。

研究室の特色としては、

  • プログラミングと統計学・確率論をベースとして
  • 人工知能・機械学習・統計学や
  • 認知心理学(思考心理学)や意思決定理論(行動経済学)を
  • 学びます。

基本的なスキルとしては、研究室の勉強会などに参加したり卒研を頑張ったりすると、

  • オブジェクト指向プログラミング (Java, Scala)
  • 関数型プログラミング (Scala, OCaml, ss)
  • 統計学(R, Excel, ベイズ統計学)
  • 機械学習(特に強化学習)
  • 英語の読み書きの基本が身に付きます。

主な就職先は情報系ですが、徐々に狙い通り研究開発系のポジションに就く学生が増えてきました。学部生だとプログラマーが多く、修士卒ではSEか開発・研究職、博士卒では研究・教育職に就いています。大学院進学をお薦めします。

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