本研究室について

[2017-07-07 Fri]

内部観測研究室(通称高橋研)は、高橋が2008年4月から現所属、東京電機大学 理工学部 情報システムデザイン学系で働き始めた後、 2010年4月から場所を得て、発足しました。

体制

教員は 高橋達二 一人で、 [2017-07-08 Sat] 現在のメンバーは このように 高橋に加えて博士課程1年が3名、修士課程2年が1名、研究員が1名となります。昨2016年度に高橋がヨーロッパでの海外研修を行っている間研究室を閉じていたため、学部生は 2017年度後期から3年生を受け入れる ことになります。ちなみに 2016年度のパリとロンドンでの推論研究については報告書を書きました。高橋の研究のコンセプトや、具体的に行った研究、生活、人となりが分かると思うので、読んでみてください。

卒業生と進路

これまでに 2010年4月の研究室正式発足の前の高橋の指導を含めて、学部生が62名、修士が14名、博士が2名卒業しています。卒業生の主な進路については、 博士 と 修士・学士 についてリンク先を見てみてください。研究室としては情報系の研究開発職という進路をメインと据えており、時間を経て徐々に、また学部より修士、修士より博士と進学するにつれ、そのようなポジションに就けるようになってきています。

研究内容

本研究室の活動は、認知科学や人工知能研究に柱を据えています。

  • 人間や動物の柔軟さの源を明らかにする
    • シミュレーション(モデリング)
    • 実験(認知実験、オンライン実験)
    • 理論(確率論理、ベイズ統計学、論理代数)
  • 柔軟な知能システムを作る
    • とくに強化学習アルゴリズムの開発とテスト

もう少し詳しくは、 研究室配属について (2017/07/05) の方に書いてありますが、今後研究紹介を充実させたいと思っています。

これまでの研究テーマについては 過去の卒業論文のテーマ 、 過去の修士論文テーマ 、 過去の博士論文テーマ を見てみてください。

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